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鹿の王(書評)

[2015.05.20]

本屋大賞受賞作。
医療ミステリー風味のファンタジー。

作者の作り上げた世界観が、
とにかくすばらしいので、
旅行に出かけて、
異文化に触れるようなおもしろさがあります。

楽しむためには、
ファンタジー的な要素と
医療系サイエンス要素を、
同時においしくいただくのが大切です。

ファンタジーでは普通、魔法なんかで、
チャッチャと治療するもんですが、
抗生剤とかワクチンとかグロブリン製剤などの
マジ治療がでてきてます。

ガラスの仮面の世界に、
いきなりケンシロウが出てくるような
そんな違和感が問題なければ、いけます。

同じ作者の守人シリーズも超おすすめなので、
これをきっかけに是非、ご一読を。

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