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アフターピル

アフターピル

アフターピル

アフターピルアフターピル

避妊せずにセックスした場合にのむ避妊薬です。
3日以内であれば98%の避妊率。
はやく飲めば飲むほど効果的。

もらい方と料金

もらい方と料金

実際のもらい方

ピル外来で予約して下さい。
お薬の説明だけ行い、処方します。
内診などの診察はありません。
自費のお薬なので保険証はいりません。

料金

アフターピルは4種類あり、学生料金もあります。

種類 一般 学生
最新のアフターピル 9,800円 8,800円
ノルレボ 14,800円 13,800円

ノルレボ

ジェネリック

6,800円 5,800円
ヤッペ法 4,800円 3,800円

いつ、もらいにいくべき?

いつ、もらいにいくべき?

今、妊娠しそうなのかな?

妊娠しそうなのか、
そうでないかはどうやって考えるのでしょう。
精子の寿命は3~4日、
卵子の寿命は2日ほどであるため、
排卵前後4日ほどが危険日といえます。
では、排卵日はどうやってわかるのでしょう。
普通は生理がくる2週間前に排卵します。
ということは規則的に生理が来ている人は、
ある程度排卵日を予測できるかもしれませんね。
でも、排卵日が4日前後ずれるのはよくあります。
とくに10代から20代前半にかけて生理が不安定な年齢では、10日ほどのずれはよくあります。
というわけで実際のところ、
確実に安全といえる日はないのです。
生理の初日から数日以内であれば
妊娠の可能性は低いかもしれません。
しかしながら、生理と思っていて、
排卵日周辺の不正出血だったりすると、
大変ですが・・・・

アフターピルは4種類あります。

ノルレボ、ノルレボのジェネリック、ヤッペ法、最新のアフターピルの4種類があります。
ノルレボは緊急避妊薬専用のお薬です。
ヤッペ法は従来使われていた方法で、
治療薬であるプラノバールを緊急避妊薬として使用しています。
どう違うかというと、値段と副作用ですね。
効果はほんの少しノルレボがいいのですが、
大きく違うわけではありません。
ヤッペ法は安くて副作用が多い、
ノルレボは高いけど副作用がほとんどないと考えればいいですね。
また、5日以内の服用でも効果がある最新のアフターピルも用意しています。

アフターピルの効果と副作用

効果

3日以内に服用すれば、ヤッペ法で96%、ノルレボで98%の効果です。
5日以内の内服でもある程度の効果はあるようです。

副作用

頭痛や吐き気
全員に起きるわけではありません。ヤッペ法で50%、ノルレボで10%です。

生理がずれる
お薬の影響で生理が前後に1週間ほどずれる可能性があります。
早まる場合も遅れる場合も両方ありますから、
もしなかなか生理がこなくてもすぐに心配しなくてもいいです。
ですが、3~4週間たっても生理がこないときは自分で妊娠していないかどうか確認しましょう。

アフターピルが効く理由

アフターピルが効く理由

アフターピルが効く理由

いろいろな作用が言われていますが、
一番の理由は排卵を遅らせることなのです。
アフターピルをのむことで、
だいたい5日くらい排卵が遅れると考えられています。
ということは、飲んだ後、
数日してまた避妊せずにセックスしたら
ちょうど排卵にあたって、
妊娠するかもしれませんから注意しましょう。
もし、排卵直後だとしても、
子宮内膜を変化させて着床しにくくする作用もあります。
しかし、あくまで緊急用の薬です。
効果は100%ではないのですね。

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