膀胱炎
膀胱炎
ジャスミンレディースクリニックでは、排尿時の痛みや残尿感、頻尿などの症状がある方に、膀胱炎の診断と治療を行っう婦人科専門クリニックです。
渋谷・新宿・池袋・東京・大宮・横浜の各院で尿検査や抗生剤による治療が可能です。症状が出たら早めの受診で、数日で改善することが多いです。再発予防のアドバイスも行っています。
排尿時の痛み
繰り返すこともあります


膀胱炎とは
膀胱に細菌(多くは大腸菌)が感染して炎症が起きている状態です。よくある症状はおしっこするときの痛みですね。
腸内にいる細菌が腟を経由して尿道から侵入すると考えられています。さらに腎臓まで感染が進むと腎盂腎炎(じんうじんえん)になります。膀胱炎は女性ではよくある疾患です。腟・腸内には細菌が多く存在していて、腟・肛門から 尿道口、尿道口から膀胱までの距離が短いので、膀胱炎になりやすいのです。症状がなくても5%の女性は膀胱内に細菌が存在していて、1%の女性は膀胱炎の状態にあるとの報告があります。
なりやすいリスク
- 性交渉
- 殺精子剤の使用 ・新しいパートナー
- 細菌性腟症がある
- 過去に膀胱炎になったことがある人、お母さんが膀胱炎になりやすい人
性交渉は膀胱炎の一番多い原因です。細菌性腟症も性交渉が原因ですので、性行為は腸内の細菌を腟や尿道口へ運んでしまうのですね。
繰り返し膀胱炎になる女性は結構います。遺伝的・体質的に再発しやすい人がどうやらいるようです。分泌型の血液型が関係しているとかいないとか・・ノロウィルスもそうですが、 感染しやすい体質があるのですね。
診断と治療
おしっこするときに痛い、すぐにいきたくなる、残尿感がある、膀胱付近が痛い、血尿などの症状があれば膀胱炎の可能性が高くなります。特におしっこの終わり頃に膀胱のあたりがキューっとなる痛みの時は、ほぼ膀胱炎です。このような症状があれば、尿検査の結果に関係なく膀胱炎の可能性が高くなるので治療を開始することが多いですね。
試験紙による尿検査で、白血球や亜硝酸塩という項目が出ればより膀胱炎の可能性が高くなります。
治療は抗生剤です。通常は2日程度でよくなります・抗生剤でよくならない場合や血尿が持続する場合は、他の病気の可能性があるので泌尿器科を受診しましょう。
予防法
膀胱炎になりやすい人がうまく生活習慣で予防できれば良いですね。
水分を多く取ることは、膀胱炎の再発予防に有用です。50%の女性が再発を予防できたとする報告があります。1日2リットル程度の水分が推奨されています。
殺精子剤を使用しないようにしましょう。具体的にはコンドームを変更するのも一案です。
ゼリー付きのコンドームには殺精子剤が含まれているものがあります。大事なイベント(試験など)の前には性交渉を控えることもいいかもしれません。
清潔な性交渉を心がけ、性交渉後には排尿するようにすることもおすすめです。
トイレでは前から後ろにふくようにします。
性交渉後の排尿とお尻のふき方については、膀胱炎再発に有用とのデータは出ていないのですが、尿道口と腟の周囲を清潔に保つように心がけるのは悪いことではないでしょう。
性交渉がきっかけで膀胱炎になりやすい人は、性交渉後に抗生剤を1錠飲む方法もあります。日本の保険では膀胱炎で予防的に抗生剤を処方はできないのですが、何回も膀胱炎になってツライ人は医師に相談してみてください。
医院紹介
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