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バルトリン腺膿瘍

バルトリン腺膿瘍

ジャスミンレディースクリニックでは、外陰部の左右にあるバルトリン腺が腫れたり感染して膿がたまるバルトリン腺膿瘍の診断と治療を行う婦人科専門クリニックです。

渋谷・新宿・池袋・東京・大宮・横浜の各院で、膿の排出処置(穿刺)や抗生剤による治療が可能です。

バルトリン腺とは

バルトリン腺は腟の左右にある分泌腺です。分泌液を作り、ためておく袋です。
小陰唇の裏の奥の方にあって、5mmくらいの大きさです。粘膜に向かって2cmほどの管を通って、粘液が分泌されます。腟と外陰部を潤すことが、バルトリン腺の役割ですね。

バルトリン腺膿瘍

粘液を分泌するための管が詰まってしまうと、中に粘液がたまってしまいます。もともと5mmくらいの袋が、数cmまで、はれてしまうことがあります。これをバルトリンのう胞と言います。

さらに中で感染が起きると膿がたまっていきます。これをバルトリン腺膿瘍と言います。
バルトリン腺膿瘍は、通常、片側だけに起きて、かなりの痛みを伴います。

バルトリン腺膿瘍の原因やリスクははっきりわかっていません。性感染症との関連や年齢による増加が報告されています。

診断と治療

外陰部がはれていれば、バルトリン腺のう胞の可能性が高いでしょう。
痛みがなく3cmまでの大きさであれば感染の可能性は低く、様子をみることが多いでしょう。あるいは抗生剤の処方だけ行います。

3cmを超えて大きくなっており、強い痛みがあれば感染している可能性が高くなります。基本的な治療は膿を出すことです。
膿をだす治療には段階があります。

  • 穿刺(針をさして吸引します)
  • 切開(5mm程度の切開をいれます)
  • 開窓術(2cm程度の切開をいれて、切開部を縫合してふさがらないようにします)
    同時に抗生剤の処方を行います。

※当院でできる処置は「穿刺」のみです

通常この治療で治ることが多いのですが、15%ほどの人は再発します。
再発を繰り返す人は、バルトリン腺そのものを切除する治療を行うこともあります。

非常に稀ですが、出口がふさがって粘液がたまるのではなく、腫瘍が原因のこともあるので、治療で効果がない場合は病理診断を行うこともあります。

医院紹介

ジャスミンレディースクリニック渋谷
住所

〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町22番2号 渋谷西村総本店ビル 3階

電話番号

03-5990-4908

アクセス

JR渋谷駅ハチ公口より徒歩1分

ジャスミンレディースクリニック新宿
住所

〒160-002
東京都新宿区新宿3丁目30番11号 新宿高野第2ビル 7階

電話番号

03-5315-4920

アクセス

JR新宿駅東口より徒歩4分

ジャスミンレディースクリニック池袋
住所

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1丁目2番2号 東池ビル 5階

電話番号

03-5955-3804

アクセス

JR池袋駅東口・35番出口より徒歩1分

ジャスミンレディースクリニック 東京
住所

〒103-0028
東京都中央区八重洲1丁目5番15号 荘栄建物ビル 4階

電話番号

03-6262-3690

アクセス

JR東京駅八重洲北口より徒歩1分

ジャスミンレディースクリニック 大宮
住所

〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目1番27号 小暮ビル 4階

電話番号

048-856-9860

アクセス

JR大宮駅西口より徒歩1分

ジャスミンレディースクリニック 横浜
住所

〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸1丁目8番2号 犬山西口ビル 2階

電話番号

045-620-9428

アクセス

JR横浜駅西口・9番出口より徒歩1分

 

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